日本近世文学会平成22年度秋季大会

期日
平成22年11月20日(土)〜11月22日(月)
会場
島根大学(松江キャンパス)
  〒690-8504 島根県松江市西川津町1060

第1日 11月20日(土)

研究発表会(12:40〜13:50) (大学ホール)

1朝比奈図像考
―朝比奈と鶴をめぐって―
慶應義塾大学(院)星 瑞穂
2国芳の水滸伝絵画
―魯智深を中心に―
立命館大学(院)周 萍
3『諸道聴耳世間狙』巻1の1のモデル候補
―道修町の小西家・山本家―
明治大学(非)宍戸 道子
4『鎌倉管領九代記』の歴史叙述
―『中古日本治乱記』との関連を中心に―
東京学芸大学湯浅 佳子

第2日 11月21日(日)

研究発表会 午前の部(10:00〜12:15) (大学ホール)

1橘曙覧「独楽吟」の表現形式における漢詩受容の可能性
―邵雍「論詩詩」との関係をめぐって―
総合研究大学院大学(院)王 暁瑞
2菊池三渓『本朝虞初新誌』典拠考立命館大学福井 辰彦
3俳論書としての『西鶴冥途物語』大阪大学特任研究員浜田 泰彦
4四方赤良の狂歌判詞法政大学小林 ふみ子

研究発表会 午後の部(13:30〜15:45) (大学ホール)

1『続落窪物語』と『よしはら物語』
―作者と成立について―
神戸大学(非)天野 聡一
2『浮世風呂』における教訓三重大学吉丸 雄哉
3『西鶴諸国ばなし』「大晦日はあはぬ算用」の挿絵にこめられた作意名古屋大学(院)堅田 陽子
4飾りとしての文学
―徳川家光肖像画における文学の可視化―
国文学研究資料館入口 敦志

第3日 11月22日(月)

文学実地踏査


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