『近世文藝』正誤表(第101号以降)

[『近世文藝』総目次]

−平成27年第101号〜2026年第123号−

『近世文藝』編集委員会 編

▽ 凡 例
 一、本表は『近世文藝』(第101号以降)に掲載された論文、報告、傍聴記の正誤表である。
 一、『近世文藝』に正誤表の挟み込み等を行ったもの、『近世文藝』や学会ホームページに訂正記事を掲載したものについて記す。


123 一二三号 二〇二六年一月(一二四号に訂正記事掲載)
誤正
表紙 目次シンポジウム〔講演傍聴記〕
15頁 題名右側シンポジウム〔講演傍聴記〕
16頁下段7行目(一八二二)(一八四五)

117 一一七号 二〇二三年一月(訂正シール送付)
※以下の箇所にアミカケを施す。
32頁下段「生得しやうとく」
33頁上段「生得むまれつき」
62頁上段「一番に馬を出いだしもみにもんてはせたる所ところに折をりふし」「降ふり俄にはかに大おほ風かぜ土ど砂しやを飛とばし」「人にん馬ばの音おと聞きくことなく」「今川方不意ふゐの事ことにてうろたへさわき」「いかり何者なにものなれば虎とらのひげを引ひくや」「重代ぢふだいの松倉土郷と云名釼めいけんを引さげ四方をにらんて立たりける」「鎗やりを撚ひねつて義元よしもと」「の太股ふともゝ」「義元太刀たちとり延のべて曽そ平へい太たが片足かたあし」「きり」「短刀たんとうを以もつてわきばら」「刺さし組くみしきてうごかせず終つひに首打くびうちおとす時ときに義元」「四十二歳桶狭間の露つゆときえ給ふ」
62頁下段「一番いちばんに馬むまを」「出し揉もみにもんで馳はせたる所ところに折をりふし」
63頁上段「降ふり」「俄にはかに大風たいふう砂すなを飛とばし」「人にん馬ばの音をと」「きこへず」「今川方がた不意ふいの事にて」「驚をどろき狼狽うろたへ騒さはぎ」「怒いかつて何者なにものなれば」「虎とらの髯ひげを取とるや」「重代ぢうだいの」「松倉まつくら郷がうといへる名釼めいけんを提ひつさげ四方しほうを白眼にらみて立たつたりける」「鎗やりを捻ひねつて」「義元よしもと」「の太股ふともゝを」「義元よしもと太刀たち取とり延のべて小平太が片足かたあし」「切きり」「短刀たんとうを以もつて脇腹わきはらを差さし」「組くみ敷しき動うごかせず」「終ついに首くびを打落うちおとし」「義元よしもと」「四十二歳」「桶狭間をけはさまの露つゆとぞ消失きへうせけり」
※以下の箇所にカコミを施す。
53頁下段「いふ告鳥」「五ツ雁金」「甲子夜話」「二筋道」

115 一一五号 二〇二二年一月(一一八号に訂正記事掲載)
誤正
6頁下段(注15)[削除]
※以下(注16)〜(注30)の注の番号を一つずつ下げ(注15)〜(注29)とする。


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